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村上サッカークラブは、平成2年度から村上小学校のクラブから独立して、地域のサッカークラブとして運営・活動してきています。 当初は、高学年を対象にしてきた学年構成も、現在は幼稚園児から6年生まで入部できるようになり、活気にあふれています。
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| @育成方針
A指導のポイント
B親の心得
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2005年1月 初蹴り |
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◎育成方針
1.サッカーを通して心身を鍛え、豊かな人間性を養い、健全な精神の育成と向上を図るとともに、サッカーの技術を身につけさせる。
2.他地域、他チームとの交流を深め、幅広い人間関係を養う。
3.クラブ員の相互交流を通して、お互いに認め合い、思いやりの心を育む。
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◎指導のポイント
1.どのような練習も、サッカーを楽しみ、技術を身につけ、そして試合に勝つ喜びを味わう為にあり、必ずその目的意識を持って指導にあたる。
2.子どもたちは、飽きっぽいということを念頭に、基本練習は短かく、種類を多く一定期間繰り返す。
3.見本を示して一緒にプレーするとともに、ほめること、怒ることを忘れずに指導にあたる。
4.どんな練習でも、声を掛け合うようにする。2人でのパスやミニゲームでも、相手の名前を呼んだり指示の声を出すように指導する。
5.指導中は、指導者としての態度と言葉遣いに心がける。また時間厳守にも心がける。
6.多くの試合を経験させ、技術の向上を目指す。
7.指導の方針を確立し、一貫した指導を志す。
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◎親の心得
1.試合や練習を見に行ってあげましょう。 −子どもは、それを望んでいます-
2.試合では、すべての子どもを応援してあげましょう。 −自分の子どもだけではいけません-
3.調子の良いときだけでなく、調子の悪いときも勇気づけてあげましょう。 −批判してはいけません。余計な指導は謹んで-
4.チームリーダーを尊重してあげましょう。 −子どもの判断に圧力をかけないようにしましょう-
5.審判はインストラクターとみなしましょう。 −審判の判定を批判してはいけません-
6.子どもが参加することを刺激して勇気づけてあげましょう。 −プレッシャーにならないようにしましょう-
7.試合がエキサイティングだったか、楽しかったか聞いてあげましょう。 −結果だけ聞くこないようにしましょう-
8.サッカーにふさわしい、節度ある用具を準備してあげましょう。 −大げさにないようにしましょう-
9.クラブの仕事を尊重してください。 −積極的に親のミーティングを持ち、どのような態度で臨むのかを話し合いましょう-
10.忘れないでください。サッカーをするのは、あなたの子どもです。 −決して、あなたではありません-
***子どものサッカーは、「遊び」であり、それは「楽しく」なくてはなりません***
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